40歳からのお肌の悩み

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色白でぽっちゃり顔の私は、若い頃は周りから良く「肌にハリがあってキレイね」、と良く言われてきました。

なので、20代の頃は自分の肌に危機感を感じることは無く、基礎化粧品や日焼け止めなど、日々のお手入れを随分怠ってきました。

化粧をしたまま寝てしまったり、日焼け止めをせず外出したり…そして現在40歳になり、若い頃に怠けて肌のお手入れをしなかったツケが今になって一気に襲ってきている気がします。

今まで気にならなかったシミが目立つようになり、きめ細やかだった肌はシワが目立つようになり、ツルツルお肌は年中カサカサの肌になってしまい、急激な肌の衰えを目の当たりにすると、今更ながら焦りを感じます。

そして、「あー、母の言うことを素直に聞いて、若い頃にきちんとした肌のお手入れをしておけばよかった」と大きな後悔の念を抱いています。

これ以上後悔しないように、そして、お肌の老化を少しでも食い止められるように、化粧水や乳液の基礎化粧品は必ず朝晩着ける事、週に一回は保湿パックをする事、などと言ったお肌の手入れを心がけるようにしています。

あと、肌のたるみ防止で、口の周りの筋肉を鍛えるエクササイズもするように心がけています。

化粧水は肌質が大事

今までたくさんの化粧水や乳液、クリームなどを使って来ましたが正直何が自分に合っていて、本当に肌が改善されているかなどまったく分かりませんでした。

値段が高ければ効果もあるだろうという考えが自分の中にあったため店員さんから勧められた商品を何品も買ってみたりもしましたがやっぱり効き目に関してはいまいちでした。

肌の状態を調べてもらうもなかなかピンとこなく、自分には何が合っているんだろうと悩んだ時期もありました。

携帯で口コミを調べたりして良い評価がある物は次々に買い込んでしまったりもしました。

合わない化粧水を使ったり生理前などは肌が荒れる事がほとんどで自分には同じ化粧水を毎日使っていくのが無理なんだという事が分かっていきました。

そこで私がやっている事は調子の良い時は普通の化粧水と乳液の代わりにバイオイルを使い、調子が悪い時はニキビ用専用の化粧水とバイオイルを使うようにしました。

2種類を使い分ける事によってその時の肌の状態に合わせられ肌荒れを防ぐ事ができ、自分の肌についてしっかり理解する事が大事なんだという事が分かりました。

値段が高いから肌に良いという考えを捨て一番は肌質の事を考えてケアしていきたいです。

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