ひたすら顔を洗った青春時代

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ニキビのできやすさや、その量は遺伝的体質的な部分もあるみたいなので医学的な事は詳しく無いので、一概には言えませんが青春時代ニキビ1から2個しか出来てもありませんでした。

特に高校の時は、一授業が終わると水道へ行って顔を洗っていました。

休み時間毎に洗う時は、石鹸などはなにも使わないで水でひたすら顔を洗らうだけでした。

甲子園を目指し部活に没頭していたので、放課後は冬場以外は汗ダクににり乾き汗ダクになるの繰り返しでした。

そんな時も練習の合間の休憩に、水道に行き頭から水をかぶり顔をひたすら洗っていました。

唯一石鹸を使って顔を洗う時は、部活終了後にマイ石鹸で丸坊主の頭から顔まで洗い水道で流す時だけです。

もちろん、帰宅後に入浴した時は、石鹸を使って洗います。

その成果なのかはわかりませんが、常にニキビは出来ても1から2個でした。

なんで、そんなに顔を洗ったかというと顔ぎなんか油っこい違和感を感じやすく、洗わないと落ちつかなかったからです。

その流れで、大人になった今でも顔を洗う時がかなり多いです。

一時期、中々顔を洗えない環境の仕事をしている時におでこにベタツキを感じ洗わないでいると、後日デキモノが発生したりしました。

やはり、油っこい違和感を感じないように顔を洗うのは、ニキビ対策には良いかなと思います。

多発するニキビの改善方法

元々、私の肌質はオイリー肌で中学生のときから皮脂の分泌が盛んになり常に毛穴が目立っていました。

その開いた毛穴から雑菌が入りやすいみたいで、頬やおでこに赤いニキビが多発していました。

どうしてもニキビが気になって潰してしまい、その傷から雑菌が入ってまた新しいニキビができるという負のサイクルが高校まで続いたため、学生時代は毎日憂鬱でした。

有名なニキビ対策用の洗顔料やクリームを塗っても私のボロボロの肌には効果がありませんでした。

大人になり仕事のストレスにより顎や首にも出来るようになりました。

さすがに皮膚科で診てもらおうと街で有名な皮膚科へ行きました。

そこで処方されたのが漢方薬とダラシンという抗生剤入りの塗り薬でした。

説明された通り食前に漢方薬を飲み、洗顔後に薬を塗る習慣を1週間頑張って続けてみたら、新しくできるニキビの数が徐々に減っていくのが分かりました。

今までの薬は全然効き目がなかったのですが、これは本当に効果がある薬だと信じはじめました。

それが嬉しくて皮膚科にも定期的に通うようになり、薬をちゃんと服用する生活を今でも続けています。

薬が効果的であるとはいえ、食生活が片寄りがちになるとさすがにニキビができてしまいます。

お菓子や油っこい食べ物は控えて、野菜を取り入れるよう食生活を心掛けています。

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