何をしてもダメだった間違いだらけのニキビケア。

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今は30代。

今思うと、根本から間違っていたと思う10代の頃のニキビケア。

それはもう肌に悪い事ばかりしてました。

当時は顔中ニキビだらけでした!その原因は恐らく、食生活。

何故なら運動部に所属していたので、体を動かしてはいたからです。

ただ、食事は炭水化物中心。

お肉大好き。

野菜大嫌い。

甘いお菓子大好き。

チョコレートなんかは一日2箱は余裕で食べてました。

しかも毎日。

それだものニキビがボコボコ出来るはずです!そして、出来たニキビをすぐ潰していました!今ではとても恐ろしい事ですが、当時は日常的に…。

そんな事を続けて、肌もボロボロになってくると今度はファンデーションで厚塗りをしてアラを隠してました。

クレンジングも毛穴に穴が開く位までゴシゴシ。

剥がすタイプの鼻パックもかなりの頻度で使用してました。

その時もまだ野菜嫌いの偏食でした。

甘いお菓子も必ず食べてましたし。

それがやっと気付いたのはつい最近。

本当に遅い気付きでしたが、気付いて良かった。

食事の大切さとニキビは潰してはいけない事。

洗顔の大切さ。

10代の頃やっていた事と真逆の事です。

もっと野菜が大好きだったら…もっと甘いお菓子が嫌いだったら…と後悔はありますが、やっぱり人間て外側からのケアだけじゃダメなんだなぁとつくづく思いました。

マイ、ニキビ克服法。

僕は男性ですが、ニキビができ始めたのは中学校2年生頃です。

最初は市販の塗るタイプの薬を塗っていました、ニキビができて初めのほうはそれでニキビがなくなったのですが、高校に上がるにつれてニキビの数が増えるようになりました、それから市販の薬が効きにくくなり、困っていたところ高校の友人に皮膚科に行ってみたらと提案されました。

そして、皮膚科に行って塗り薬とビブラマイシンと言う飲み薬を渡され、寝る前にローションを顔に塗るのと、その飲み薬を飲み続けていたら、2ヶ月ほどで顔からニキビが無くなりました。

その治療法は高校生が終わるまで続けました。

大学入学後は身体の事を考えるようになり、副作用等は出ていなかったのですが、薬を飲むのをやめました。

薬を飲むのをやめて、毎日ぬるま湯で、洗顔をする、ヨーグルトを食べる、お風呂に入る前に緑茶を飲む生活を続けて行った結果、ニキビは自然と減っていき、それからあまりにも寝不足が続く時以外はニキビが出る事はなくなりました。

現在30歳ですが顔にニキビはほとんどありません.ニキビ跡もありません、すべての人に当てはまると思いませんが、ぬるま湯で優しく洗顔する、毎日ヨーグルトを食べる、お風呂に入る前に緑茶を飲むと言う生活を続けることが、僕にとってお勧めのニキビ対策法です。

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